新元号

新帝ご即位に伴う新元号が”令和”と発表された。元号については、西暦との対比ができない人は意外に多い。以前に書いたのだけれど、明治以降は換算は非常に簡単で、明治:33、大正:11、昭和:25、平成:88と覚えていれば、簡単な暗算で変換できる。明治33年:西暦1900年、大正元年:11+1:西暦1922年、昭和元年:西暦1926年、平成元年:西暦1989年である。新元号は令和元年:西暦2019年であるが、これは018(れいわ)と覚える。ついでに皇紀は西暦+660であるから、今年は2019+660:皇紀2679年である。

時代の事象は元号でのほうが記憶しやすい。そうすれば西暦での言い方もすぐに何年代といえる。元号の方がはるかに便利である。ただし、元年だけは何月に始まったかは元号により異なるのでこの点は少し不自由である。