2015年07月

車椅子のわんちゃん

車椅子
散歩の途中でみかけたワンちゃんです。ヘルニアで動けなくなったそうです。車いすのおかげで運動ができ、大分よくなってきたとの飼い主さんの言葉でした。よかったですね。犬用の車いすは所沢で製作する人がいるとのこと。注文殺到でしょうね。

茶目ちゃん

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昨年ななちゃんが死んではや1年になる。16歳だったからしかたがなかったと思うことにしているが、しばらくはさびしくてならなかった。これはいまや我が家のただ一匹のペットとなった茶目ちゃんである。

茶目ちゃんは以前は無愛想そのもので、名前をよばれても返事もしなかったが、最近は返事をするようになった。老生が夕方散歩にでると玄関で見張っていて、見つけるととことこ走ってくる。猫は近眼のはずだが、どうかすると50m位で見つける。猫は聴力が優れているので、老生のどたどた歩く足音を聞きつけているのではないかと推測している。

玄関ドアのところでどうだといわんばかりにニャーと声高に鳴くのであるが、これだけで終わらない。いったん室内に入ってから、だっこして褒めないといけないのである。やらないと戻ってきてニャーニャー叫ぶ。どうしてこんな癖がついたのかは、老生にはとんと見当がつかないのである。たまたまきまぐれにやった動作が気に入ったのかもしれない。猫をしつけるのは難しい。できるのは子猫の間のトイレくらいだが、これだってしつけといえるのかどうか。人間のほうは猫に合わせるしかないので、つまるところ人間がしつけられているようである。

茶目ちゃんは毎朝4時には餌をねだって大騒ぎする。かみさんは仕方なしに早起きする。老人世帯はどこでも8時まで寝ているのにとぼやいている。一面では早寝早起きになり健康面の効用もあるようである。